2016年8月26日金曜日

9月例会

日 時:2016年9月17日(土) 午後2時半~5時半
会 場:関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館 4階 実験実習・語学系教室1

【研究発表】

講 師:小橋玲治(大阪大学)
題 目:明治期日本におけるgoverness表象

司 会:廣野由美子(京都大学)


【読書会】

書 籍:稲賀繁美『接触造形論』(名古屋大学出版会、2016)

発題者:南明日香(相模女子大学)

〔内容紹介〕
 感覚と藝術、その臨界へ------。「触れる」ことで作品は紡がれ、「接触」によって思想や文化が「写り/移り」を遂げる。彫刻・陶藝などの立体作品から、建築や翻訳の領域まで、異質なるものが触れあう時に何が生まれるのか。「接触造形」の視点から近現代の藝術や文化を探究し、未踏の領野へと踏み出す。

2016年7月28日木曜日

シンポジウム 案内

ミニシンポ「世界の中の日本マンガ ―ロシア人マンガ家を迎えて―」
 
日時 2016年8月5日(金)
場所 京都大学文学部 新館第1講義室
 

2016年7月16日土曜日

7月例会

日時:2016年7月16日(土) 午後2時半~5時半
会場:神戸市外国語大学 第2学舎 506教室(2F右奥)

【研究発表】

講 師:田尻陽一(関西外国語大学・名誉教授)
題 目:日本におけるスペイン演劇――翻訳史、上演史――

司 会:西成彦(立命館大学)



【読書会】

書 籍: 田澤佳子『俳句とスペインの詩人たち
:マチャード、ヒメネス、ロルカとカタルーニャの詩人』
(思文閣出版、2016)

発題者:斎藤文子(東京大学)

〔内容紹介〕
 俳句はどんな形でスペイン語圏に伝わり、その詩にどんな影響を及ぼしたのか。これまでの研究では、俳句はフランスなどでの広範な流行にかなり遅れて、断続的にスペインに入ったと考えられていた。だが、陸続きのヨーロッパでそのようなことはあり得ない―スペイン語とカタルーニャ語に精通し、現地の文化と風土を肌で感じてきた著者が、長詩を主流とするスペインの詩に俳句という究極の短詩がいかに受容されたかを、当時の文学書はもとより雑誌や新聞、詩人たちの日記や書簡などを渉猟して、こまやかに読み解く。
 (「BOOK」データベースより)

2016年7月11日月曜日

第52回関西大会 予告

開催日時:2016年11月12日(土)
会  場:甲南大学

《研究発表応募要領》
◎標記大会の研究発表の申し込みを募集いたします。多数の会員のご応募をお待ちしております。
◎発表ご希望の方は、下記事項(1~6)をご記入の上、お申し込みください。
◎なお、発表時間は25分です。

1 氏名
2 所属大学または機関
3 発表題目
4 発表要旨(400字程度。原則として電子メールにWordファイルを添付してお送り下さい。やむを得ない場合のみ、CD-R等を郵送して下さい。)
5 発表言語(日、英、仏語のいずれか)
6 E-mail アドレス

*印刷などの都合上、幹事会の責任において発表要旨の表記を改めることがありますので、ご了承ください。
*申し込み締め切り:7月11日(月)必着)
*申し込み・問い合わせ先:
「日本比較文学会関西支部事務局」
〒603-8577  京都市北区等持院北町56-1
立命館大学文学部 須藤直人研究室
Tel: 075-466-3241
E-mail: hikakukansai#gmail.com #を@に改めて下さい

2016年6月25日土曜日

講演会 案内

文化講演会「宝塚歌劇の海外公演をめぐって ―戦前から現代まで―」

日時 2016年6月25日(土)
場所 大手前大学 さくら夙川キャンパス CELL フォーラム