2017年6月12日月曜日

第53回関西大会 予告

開催日時:2017年11月4日(土)
会  場:石川県文教会館

《研究発表応募要領》
◎標記大会の研究発表の申し込みを募集いたします。多数の会員のご応募を
お待ちしております。
◎発表ご希望の方は、下記事項(1~6)をご記入の上、お申し込みください。
◎なお、発表時間は25分です。

1 氏名
2 所属大学または機関
3 発表題目
4 発表要旨(400字程度。原則として電子メールにWordファイルを添付してお送り下さい。やむを得ない場合のみ、CD-R等を郵送して下さい。)
5 発表言語(日、英、仏語のいずれか)
6 E-mail アドレス

*印刷などの都合上、幹事会の責任において発表要旨の表記を改めることがありますので、ご了承ください。
*申し込み締め切り:7月17日(月)(必着)
*申し込み・問い合わせ先:
「日本比較文学会関西支部事務局」
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
京都外国語大学・京都外国語短期大学  荘中孝之研究室
Tel: 075-322-6092
E-mail: hikakukansai#gmail.com #を@に改めて下さい

2017年6月11日日曜日

7月例会

日 時:2017年7月22日(土) 午後3時~
会 場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館(1号館) 地下1階 B106教室

【研究発表1】午後3時~4時

講 師:郭  南燕(国際日本文化研究センター)
内容紹介:題目:宣教師の日本語習得と日本語文学

司 会:稲賀 繁美(国際日本文化研究センター)

【研究発表2】午後4時15分~5時15分

講 師:佐々木 英昭(龍谷大学)
題 目:漱石のシェイクスピア批評――「Fの推移」としての悲劇――

司 会:中川 成美(立命館大学)

【関西支部臨時総会】午後5時20分~5時50分

2017年3月13日月曜日

4月例会

日 時:2017年4月22日(土) 午後2時半~5時半
会 場:国際日本文化研究センター セミナー室1
★当日は、北門、北入口よりお入り下さい。

【研究発表】

講 師:河村民部(近畿大学名誉教授)
題 目:セオドア・ワッツ=ダントンと古城栗原元吉

司 会:中島俊郎(甲南大学)


【読書会】

書 籍:郭南燕『志賀直哉で「世界文学」を読み解く』(作品社、2016)

発題者:堀まどか(大阪市立大学)

〔内容紹介〕
日本語と「私」を超えて――柔軟な言語観、透徹した洞察、映像的〈世界語〉を駆使した志賀作品の核心に迫り、特殊と刹那から普遍性を求める〈日本語文学〉の可能性を探求。

序章 ゲーテに共鳴する志賀直哉
第1章 母語不信
第2章 “脱日本語”の真意
第3章 自然観察から得た“世界語”
第4章 凝縮された宇宙空間
第5章 曙光の彼方
第6章 核心をつく文体
終章 特殊から普遍へ

2016年12月23日金曜日

1月例会

日 時:2017年1月21日(土) 午後2時半~5時半
会 場:京都産業大学 12号館12303(3階)

【研究発表】

講 師:井尻香代子(京都産業大学文化学部)
題 目:アルゼンチンにおける俳句受容とスペイン語ハイク生成

司 会:西成彦(立命館大学)


【読書会】

書 籍:瀬戸宏『中国のシェイクスピア』(松本工房、2016)

発題者:鈴木雅恵(京都産業大学)

〔内容紹介〕
長年の現地調査と膨大な一次史料から明らかにする中国における莎土比亜(シェイクスピア)受容史。

序 章 中国のシェイクスピア受容略史
第一章 中国シェイクスピア受容の黎明
第二章 林紓のシェイクスピア観
第三章 戯劇協社『ヴェニスの商人』公演(一九三〇年)をめぐって
第四章 上海業余実験劇団『ロミオとジュリエット』公演(一九三七年)をめぐって
第五章 国立劇専とシェイクスピア上演
 ──第一回公演『ヴェニスの商人』(一九三七年)を中心に
第六章 国立劇専『ハムレット』公演(一九四二年)をめぐって
第七章 昆劇『血手記』(一九八六年)と越劇『十二夜』(一九八六年)
 ──中国伝統演劇によるシェイクスピア上演
第八章 戯劇工作室『ハムレット』(一九九〇年)
 ──実験演劇としてのシェイクスピア
附 章 日本のシェイクスピア受容略史
中国シェイクスピア受容史略年表

2016年11月12日土曜日

第52回関西大会

開催日時: 2016年11月12日(土)
会  場: 甲南大学 第8号館

大会進行甲南大学
大会本部甲南大学文学部英語英米研究室

11:00-11:55   幹事会  《第10号館 4階 8会議室》

11:30 【受  付】 《第8号館 2階 821号教室前》

12:00 【開  会】 《第8号館 2階 821号教室》
司  会:西 欣也(甲南大学)  
開会の辞:関西支部長 西 成彦
挨  拶:出口 晶子(甲南大学文学部長)

12:15-14:10  【研究発表】

【A室】《第8号館 2階 821号教室》
A-1 (12:15-12:50)  司会:北村 卓 (大阪大学)
芥川龍之介「黒衣聖母」に見られるボードレール受容
小谷 瑛輔 (富山大学)

A-2 (12:55-13:30)  司会:北村 卓 (大阪大学)
シモーヌ・シュヴァルツ=バルトの『テリュメ・ミラクルに雨と風』におけるシスターフッド
大野 藍梨 (立命館大学・院生)

【B室】《第8号館 2階 822号教室》
B-1 (12:15-12:50)  司会:中川 成美 (立命館大学)
自己実現と共有の同人雑誌
――『月映』にみる同人雑誌の可能性
橋本 真佐子 (立命館大学・院生)

B-2 (12:55-13:30)  司会:稲賀 繁美 (国際日本文化研究センター)
河井寬次郎の「故郷」表象
――生物学的関心と中国陶磁研究という観点から
宮川 智美 (大阪市立東洋陶磁美術館、お茶の水女子大学・院生)

B-3 (13:35-14:10)  司会:稲賀 繁美 (国際日本文化研究センター)
着物の帯を結び、解く
――恋愛についての考察を通した『万葉集』の二首の歌の解釈と翻訳
ジュリー・ブロック (京都工芸繊維大学)

【C室】《第8号館 2階 823号教室》
C-1 (12:15-12:50)  司会:川島 隆 (京都大学)
「軍隊文学」の系譜
――ヤロスワフ・ハシェク『兵士シュベイクの冒険』からユゼフ・ヴィトリン『地の塩』へ
田中 壮泰 (日本学術振興会特別研究員)

C-2 (12:55-13:30)  司会:難波江 仁美 (神戸市立外国語大学)
「人形の墓」における人間関係観について
茶谷 丹午 (金沢大学・院生)

C-3 (13:35-14:10)  司会:難波江 仁美 (神戸市立外国語大学)
O sol se põe em São Paulo:
A Brazilian Intertext of Tanizaki Junichiro in the Light of Joerg Schmitz’s Cultural Orientations Approach
ダニエル・アリエタ=ドミンゲス (立命館大学)


14:20-16:20  【シンポジウム】:
ハーン研究の新展開~ヘルン文庫の活用法~
《第8号館 2階 821号教室》

司会・講師:中島 淑恵 (富山大学)
講師:遠田 勝(神戸大学)  難波江 仁美 (神戸市外国語大学)




16:30-17:30  【特別講演】:
エトガル・ケレットから開く世界文学
《第8号館 2階 821号教室》

司会:中島俊郎(甲南大学)
講師:秋元孝文(甲南大学)



17:35-18:00  【関西支部総会】 《第8号館 2階 821号教室》
司会:橋本 順光(関西支部庶務委員)

18:00     【閉 会】 《第8号館 2階 821号教室》
閉会の辞:中島 俊郎(甲南大学)

18:15-20:00    【懇親会】 《中華レストラン「悠悠」》
司会:加瀬 佳代子(金城学院大学)