2011年11月1日火曜日

第47回関西大会

開催日時 2011年11月26日(土)
会  場 大阪大学文学研究科文法経研究講義棟・中庭会議室
     大阪大学言語文化研究科棟
(場所についての詳細は大学のホームページhttp://www.osaka-u.ac.jp/ja/accessをご参照ください)
     大会進行 橋本順光(大阪大学)
     大会本部 大阪大学文学研究科比較文学専修

09:30     【受付開始】 《文法経研究講義棟玄関》
10:15     【開  会】 《文学研究科中庭会議室》
     司会    大阪大学            橋本 順光
     開会の辞  関西支部長           北村 卓
     挨拶    大阪大学文学研究科長 片山 剛

10:30-12:30  【研究発表】
【A室】《文法経研究講義棟 11
A-1 (10:30-11:10) 司会:北村 卓(大阪大学)
 瀬本 阿矢(滋賀県立大学)
 上田静栄の女性観―『海に投げた花』に見るシュルレアリスムの受容と変容―
A-2 (11:10-11:50)  司会:北村 卓
 大野 藍梨(立命館大学大学院)
 英語圏及びフランス語圏黒人女性文学の比較―ハーストンとシュヴァルツバルト―
A-3 (11:50-12:30)  司会:北村 卓
 林 信蔵(京都大学 非常勤)
 「ピアニスト」が語る明治末の日本―荷風『帰朝者の日記』をめぐって―

【B室】《文法経研究講義棟 12
B-1 (10:30-11:10) 司会:中 直一(大阪大学)
 リンダ・ガルワーネ(大阪大学大学院)
 ヴィクトル・ペレーヴィンの「アキコ」におけるヴァーチュアルな日本と日本人の表象
B-2 (11:10-11:50)  司会:中 直一
 林嵜 伸二(京都大学等 非常勤)
 カフカ文学におけるインターカルチュラル性とユダヤ性
  ―1914年成立の異国テクストを例に―
B-3 (11:50-12:30) 司会:大東和重(関西学院大学)
 西 成彦(立命館大学)
 植民地統治下の多言語状況と小説の一言語使用―呂赫若の「隣居」をめぐって―

【C室】《文法経研究講義棟 13
C-1 (10:30-11:10) 司会:川島伸博(大阪学院大学)
 小橋 玲治(大阪大学大学院)
 明治の女性家庭教師表象―内田魯庵と水谷不倒の間の懸隔―
C-2 (11:10-11:50) 司会:川島伸博
 吉田 大輔(大阪大学大学院)
 『西国立志編』から露伴文芸を再考する─ものつくりをいかに語るか─
C-3 (11:50-12:30) 司会:川島伸博
 仙葉 豊(関東学院大学)
 英国幽霊談の構造―メッセージ性について―

12:30-13:45  【昼食】
  この間、幹事会が開催されます。
12:30-13:30 会場《言語文化研究科旧棟1階大会議室》
     司会:西 成彦(立命館大学)

13:45-16:15  【シンポジウム】《言語文化研究科新棟2階大会議室》
題目:「朝鮮半島の表象と日本社会-1920年から1930年代の美術を中心に」
     講師:中根 隆行(愛媛大学)
        朴 美貞(国際日本文化研究センター)
        李 建志(関西学院大学)
     講師兼司会: 橋本 順光(大阪大学)(発表順)

16:20-17:20  【講 演】《言語文化研究科新棟2階大会議室》
題目:「鷗外自作・翻訳作品借用の近代文学史」
     講師:出原隆俊(大阪大学)
     司会:柏木隆雄(大手前大学副学長・大阪大学名誉教授)

17:20-17:50  【関西支部総会】《言語文化研究科新棟2階大会議室》 
     司会:西 成彦

17:50     【閉会】《言語文化研究科新棟2階大会議室》
     閉会の辞:中 直一(大阪大学言語文化研究科副研究科長)

18:15-19:45   【懇親会】《待兼山会館1階「リブレ」》 
     司会:仙葉 豊(関東学院大学)

☆休憩室
9:30-13:45 文学研究科中庭会議室
13:45-17:20 言語文化研究科旧棟1階大会議室

2011年9月1日木曜日

9月例会

日 程: 2011年9月17日(土)午後3時~5時
会 場: 大手前大学 さくら夙川キャンパス
    メディアライブラリーCELL 2階 カンファレンス・ルーム
http://www.otemae.ac.jp/about/access/

【研究発表】
発表者: 杉浦清文 (神戸大学非常勤)
題  目: ある白人クレオール女性にとっての英国、西インド諸島
 ―ジーン・リースの『暗闇の中の航海』(1934)と『サルガッソーの広い海』(1966)
司会者: 仙葉 豊(関東学院大学)

【読書会】

書 籍: 松村昌家 著『文豪たちの情と性へのまなざし―逍遥・漱石・谷崎と英文学』
(ミネルヴァ書房、2011年)
発題者: 中島俊郎(甲南大学)

2011年7月1日金曜日

7月例会

   程: 2011年7月30日(土)午後3時~5時
会 場:神戸大学国際文化学部・研究科 E棟4F 410 学術交流ルーム
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/static/maps.html

【研究発表1】

発表者:村田裕和(立命館大学)
題 目:アナキストたちは何と戦ったのか
―『近代思想社と大正期ナショナリズムの時代』と今後の展望―

【研究発表2】
発表者:岩本和子(神戸大学)
題 目:ベルギー・ナショナリズムのゆくえ
 ―シャルル・ド・コステルからヒューホ・クラウスへ―
司会者:西 成彦(立命館大学)

2011年4月1日金曜日

4月例会

日程:2011年4月16日(土) 午後3~5時
会場:京都外国語大学 9号館4階 941教室

【研究発表 1】
発表者:加瀬佳代子(大阪大学非常勤)
題 目: ガンディーはソローを模倣したのか?

【研究発表 2】
発表者:川島伸博(大阪学院大学)
題 目:明治二十三年のクロムウェル
司会者:橋本順光 (大阪大学)