2014年1月11日土曜日

1月例会

日 時: 2014年1月11日(土) 午後3時00分~5時00分
会 場: 立命館大学衣笠キャンパス 創思館303/304教室

【読書会】

司 会・発題者: 西成彦(立命館大学)

講 師: 郭南燕(国際日本文化研究センター)

ゲスト執筆者:
 竹内栄美子(千葉工業大学)
 谷口幸代(お茶の水女子大学)
 織世万里江(明治大学)

書 籍: 郭南燕(編)『バイリンガルな日本語文学』 (三元社、2013)

〔内容紹介〕
 多言語・多文化の混交がいまや世界文学の主流となり、日本にあっては、外国人作家によって日本語で創作された作品が注目を集め高評を得ている。かれらはなぜ日本語で書き、何を表現し、どのような反応と影響をもたらしたのか。被植民者の作家の日本語創作は、どのような政治性・文学性をもちうるのか。日本語文学の現在と可能性を問う。〔帯より〕

〔執筆者〕
 郭南燕、稲賀繁美、牧野成一、フエイ・ユエン・クリーマン、谷口幸代、栖原暁、竹内栄美子、柳書琴、垂水千恵、中川成美、鈴木貞美、太田雄三、堀まどか、織世万里江、橋本智弘、細川周平、トゥンマン武井典子、井上章一

*是非とも事前に入手された上でご参加ください。